- 2008年9月14日 17:42
- 日記

ずいぶん前に、
人んちの冷蔵庫の中に眠る食品を調査して
出て来た魚か何かを見て「日付が昭和だ!」と
叫ぶCMがございました。
それが、いたく気に入っていたのですが、
うちでも似たような物が発見されました。
休み明けにお仕事のギャラが振り込まれるまで、
お財布の中のわずかな現金で過ごさねばならず、
「キッチンにある物で何とか自炊しよう」と
思い、シンク下にあったアンチョビ缶を使うことにしたのです。
すでに中央部が膨らんでるっぽく、
すでにヤバい空気を発しております。
「でも、缶詰だし、大丈夫なんじゃないの?」と
ギリギリまで使う気でいたのですが......。
製造年月日を見ると、1995年だよ!
試しにネットで「アンチョビ 賞味期限」で
検索すると輸入物の瓶詰が1年とのこと。
うわー。さすがにやめとくか。
開けたとたんに、シュールストレミングみたいに
臭い汁が吹き出しても嫌だし。
とはいえ、捨てる時は、どうするのか?
ってことですが。やっぱ、開けて中身を捨ててから?
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