
都内、某地下鉄の駅から地上に出ようとすると、
頑張って貼られたガムテープを見つけました。
いままでガムテで最高に「ぎゃ!」と思った件は
車が修理してある光景でしたが、これはそれを超えました。
ビルの一角をガムテで修理か! やられた。
ガムテープには無限の可能性があるんですね。
- 次の記事へ: 下から見ると、こんなです
- 前の記事へ: うしマッチ年賀状
こけしマッチ制作所の出来事など近況を報告します。

都内、某地下鉄の駅から地上に出ようとすると、
頑張って貼られたガムテープを見つけました。
いままでガムテで最高に「ぎゃ!」と思った件は
車が修理してある光景でしたが、これはそれを超えました。
ビルの一角をガムテで修理か! やられた。
ガムテープには無限の可能性があるんですね。
すごい。
これってビル何を補強しているのでしょうか?
このガムテが貼られることによって
不安感を増してしまっているのは気のせい?
逆に何も貼ってないほうが安心というか
スルーできますね・・・。
建設業関係者としてはですねーーーー。(汗)
これは、現代アート! だと思いたいですぅ・・・。
いや、正直言うとやるんですよ、ガムテで応急処置。
万能のバンソウコウのようなもので、
気付いてから、本格補修までの仮留め、あくまでも仮留めなんですが、
かえって不安をあおりますよねぇ。
でも、施工者としては、やらない方が不安な訳でして、、
このガムテを貼った人に、ガムテサインの『修悦体』佐藤修悦さんの
センスがあれば、またちょっと違って見えるんでしょうが。
日常の風景の中に、不安を呼び起こす現代アート!
として見てあげてください。
なんで、私が弁護しているのだ??
頼さんのおっしゃるように、
あくまで仮留めであることを希望します。
ガムテサインの人? 聞き覚えがあるような気がして
ネットで調べたら、駅のホームにテープで
案内の文字を貼った人ですよね。
新宿でも日暮里でも実際に見ました〜。
うん、このビルのガムテ補修も佐藤さんに
頼んでみるとか……。
せっかくなら、補修しつつ
帝国劇場はコッチとか指示してほしいですね。