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POPの研究


ここで再三、お伝えしている通り、
あと2週間ほどで、本が発売になります。

あとは印刷会社さんと問屋さんと書店さんにお任せ!

ていうわけには、いきませんで
書店さんに配るPOPを考えなくてはならない。著者自ら!

カリスマ書店員さんが素敵なPOPを書いてくれるのを
指をくわえて待っているわけにもいかないようです。

そこで、近所の有隣堂にPOPの研究に行ってきました。
うー、あるあるある。

POPだけをこんなに真剣に眺め回ったのは初めて。

強引にPOPを分類分けしてみました。
1:そのお店の書店員さんが手書きした、王道のPOP。熱意が感じられる。
2:もとは手書きだが、それを印刷したと思われるPOP。グループ店内で共有?
3:出版社が印刷してつくったこぎれいなカラーPOP。
4:新聞の書評を切り抜いてパウチッコしたPOP。書評、いいなあ。
5:映画やドラマの原作であることをうたうPOP。ブラピ主演映画の原作など。

えーっと、今のところ、私どもの本は
映画化される予定はありませんので5はないですね。

1と2は、おいおいどこかの書店さんがやってくれることを願いつつ、
4も物好きなメディアが取り上げてくれることを祈りつつ、
私らがやるのは3に近いことです! 
3に1の熱意を足した感じのものをつくる!

って、どんなんだ、それ!
それを今から考えるのでございます。

コメント:2

よよ 2009年3月12日 14:00

え~っとじゃぁ近所の本屋さんには私が勝手にポップ書いて平積みしておけばいいですか?
なんてね~。

営業担当 2009年3月12日 22:12

よよさん! 
それでひとつお願いします。

お客さんが勝手にPOP書くって斬新ですよね。
(ゲリラ的に!)


問題は、書店が平積みする分を
仕入れてくれてるかどうかですね。


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