さきほど、「年鑑日本のパッケージデザイン2009」
という、ずっしりした本が届きました。
ページ数511、お値段16,275円という、重量感あふれる書籍です。
そういえば、春頃にこの年鑑の担当の方から
マッチを掲載したいというお話があったのでした。
忘れた頃にやってきた、名誉の掲載本!
この手の本は、よくデザイン事務所とか図書館の資料室にあります。
末永く資料として残る本なので、ありがたいことです。
はて? こけしマッチシリーズが、いったい
どんなジャンルで紹介されるのかといえば......
「特集 地域に根ざした、
新しい時代のパッケージを核にしたブランディング」。
未だになぜ選ばれたのか、よくわかりませんが...
わからないけど、ありがとうございまする!!!
同じくくりでは、あの!
「男前豆腐店」も掲載されているのでございます。光栄なり。
(以前、男前豆腐店の社長の書いた本を読みまして感銘を受けました)

さすがパッケージの本だけあって
パッケージに気合い十分...。その分、重いわけね。

こけしマッチの掲載ページは479ページ。
図書館などでご覧くださいませ。
- 次の記事へ: たば塩で茂木健に遭遇
- 前の記事へ: 麩ァンクラブ 会報 vol.3
つぶやく


