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「年鑑日本のパッケージデザイン2009」に掲載!

さきほど、「年鑑日本のパッケージデザイン2009」
という、ずっしりした本が届きました。
ページ数511、お値段16,275円という、重量感あふれる書籍です。

そういえば、春頃にこの年鑑の担当の方から
マッチを掲載したいというお話があったのでした。

忘れた頃にやってきた、名誉の掲載本!


この手の本は、よくデザイン事務所とか図書館の資料室にあります。
末永く資料として残る本なので、ありがたいことです。


はて? こけしマッチシリーズが、いったい
どんなジャンルで紹介されるのかといえば......

「特集 地域に根ざした、
新しい時代のパッケージを核にしたブランディング」。
未だになぜ選ばれたのか、よくわかりませんが...
わからないけど、ありがとうございまする!!!


同じくくりでは、あの!
「男前豆腐店」も掲載されているのでございます。光栄なり。
(以前、男前豆腐店の社長の書いた本を読みまして感銘を受けました)


090622nenkan.jpg
さすがパッケージの本だけあって
パッケージに気合い十分...。その分、重いわけね。


090622match.jpg
こけしマッチの掲載ページは479ページ。
図書館などでご覧くださいませ。


コメント:2

よよ 2009年6月22日 15:13

すごいですね~~。県立図書館にならあるかしら。

男前豆腐・・・急に食べたくなりました・・。

2009年6月22日 21:05

うぉーーーーー! 『年鑑日本のパッケージデザイン』
パッケージデザインのバイブルですがな! すばらしい!
欲しくなる時があっても、決して買えない値段と重さ。
しかし、それが一冊いただけるとは!
ふぇーーーー。
これは後世に残ります、おめでとうございます。

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